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中東の笛問題

ハンドボールの中東の笛が問題視されています。と言っても、この中東の笛は今に始まったことではなくて、アジアハンドボール界では常識とされてきたことのようです。アジアハンドボール連盟は中東諸国に事実上支配され、審判は中東諸国に有利な判定を下す。オリンピック競技にもなっているハンドボールでこんなことが実際に行われているなんて本当におどろきです。サッカーや相撲などの八百長なども問題になりましたが、ハンドボールも相当ひどいみたいですね。いずれはオリンピック競技種目からはずすと言った話も、国際ハンドボール連盟では出ているそうです。日本では今回の騒動で一躍ハンドボールが有名になり、再試合のチケットも完売状態だそうです。これをきっかけに今後、アジアハンドボール界の状態が改善していくことにつながるといいのですが・・。頑張ってプレイしても報われない、どんなにやっても勝てないなんて、一生懸命やっている選手の方々が一番かわいそうです。

亀田興毅が謝罪。史朗氏は?

ボクシング亀田興毅選手が亀田家を代表する形で謝罪会見を行いましたが、史朗さんは何やってんでしょう。公の場で謝罪することすらできないのか・・と思ってしまいます。協栄ジムの金平会長はすでに何度も謝っているというのに・・。興毅に会見をやらせておけば大丈夫とでも思っているのでしょうか。けじめつかないなぁと思います。

<ボクシング>「申し訳ありませんでした」亀田興毅 反則指示認める
10月26日9時35分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000001-maiall-spo

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日)で同級14位、亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、26日に所属する協栄ジムの金平桂一郎会長とともに会見した亀田興毅選手は試合中の反則指示について「反省しています。申し訳ありませんでした」と認めた。   

 亀田興毅選手は、会見開始の午前9時に約10分遅れて会場の同ジムに到着。黒いスーツにシルバーネクタイ姿、頭は丸刈りで、会場入りする際に「いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と頭を下げた。着席後、「まず内藤選手におわび申し上げます。自分たち亀田家のせいでボクシング業界のイメージが悪くなってしまい、ボクシング業界のみなさん、ファンの皆さんに大変申し訳ありませんでした。亀田家代表としておわびしたいです」と謝罪した。

 大毅選手の試合での「目に入れろ」などとの反則指示については「大毅初のタイトルマッチで頭が真っ白になっていた。だから1ラウンドから何があったかはっきり覚えていない。事実、映像も残っているし、だから反省しています。申し訳ありませんでした」と認めた。

子供たちのためとはいえ・・

ビジネスとしては成功だった。経済効果は37億円だった。そんなことを言っていますが、どうも史朗さんの行動は理解しがたい部分があります。なぜわざわざ信用をなくすような行動をするのでしょう。子供たちはセンスあると思うんですが・・(素人目ですが)。今回は現在雇用契約を結んでいる協栄ジムに何の報告もなしに移籍の話し合いを進めていたということで、協栄ジムの金平会長が激怒しています。そりゃ怒りますよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000049-jij-spo

金平会長、亀田父に不快感=移籍話に「背信行為」−ボクシング
10月22日12時32分配信 時事通信


 協栄ジムの金平桂一郎会長は22日、亀田大毅(協栄)が11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で反則行為を繰り返して処分を受けた問題で、亀田大の父親でセコンドを務めた亀田史郎氏が他ジムへの移籍を狙って動いたとし、「はっきり言って不愉快。わたしと雇用関係にある当事者の史郎氏が報告もなく他ジムと移籍の話をするのは背信行為」と非難し、強い不快感を示した。協栄ジムは亀田父子に独自の処分を科すことになっており、契約解除を含めた厳罰になる可能性が高まった。
 金平会長は22日朝、一部のテレビ局が大阪市にあるオールジムなどが亀田父子を受け入れる意向を示したと報じたことに対し「移籍の話をわたしが電波を通じて知るというのは異常」と話した。
 日本ボクシングコミッション(JBC)は今回の問題で亀田大に1年間のボクサーライセンス、史郎氏には無期限のセコンドライセンス停止処分を科し、長兄の亀田興毅(協栄)は厳重戒告とした。

朝青龍の急性ストレス障害とは

朝青龍が精神科医の往診を受け、「急性ストレス障害」と診断されました。急性ストレス障害というのは、PTSDと似たような症状を起こしますが、トラウマ体験の後、4週間以内に自然治癒するものだそうです。主に、フラッシュバック(そのときのトラウマが繰り返しはっきりと思い返されたり、悪夢を見たりする症状)、回避(トラウマに関する出来事や、関連する事柄を避けようとする傾向)、過覚醒(神経が高ぶった状態が続き、不眠や不安などが強く現れる症状)の3つの症状があるようです。専門的なことになるので、朝青龍がどの症状になるのかはよくわかりませんが、強いストレス状況下で、精神的、身体的に衰弱した状態ということです。あの強い朝青龍が、このように弱ってしまっているのはショックです。かなりのストレスだったのでしょうね。モンゴルに帰すのも治療のひとつということですが、帰国させるなり、入院させるなりしてしっかりと治療し、また強い朝青龍として戻ってきてほしいですね。

ダルビッシュ結婚!お相手のサエコはおめでた

先日ダルビッシュ有さんと現役早大生の女優サエコさんが交際していることが報道されましたが、二人は今年中に結婚することになるということです。二人は交際三ヶ月ですが、すでに妊娠も三ヶ月目ということ。ということは、付き合っていきなり・・ということですね。(もしかしたらそれがきっかけで付き合うことになったのかも?)しかし二人はまだ20歳。サエコさんにいたってはまだ大学生。しっかり避妊すればよかったのでは・・と思ってしまいました。すでにダルビッシュ有さんのほうは、生まれ故郷の大阪市で両親にも紹介をすませているようで、結婚の具体的な日取りは決まっていませんが、結婚への準備は着々と進んでいるようです。女性ファッション誌のインタービューでは意味深な発言を連発していましたが、こういうことだったんですね。サエコさんは現役早大生ですが、実は早稲田大学人間教育学部の通信制の生徒のようなので、学業のほうもなんとなかなりそうという感じでしょうか。

TBS盗聴問題、謝礼金の話があったことを認める

以前、ハニカミ王子こと石川遼選手の声を収録しようと、同伴競技者に小型マイクの装着を依頼していたことが問題になりました。このとき、謝礼の話があったかどうかというのは結局明らかにされなかったのですが、このたび、福沢朗アナウンサーが番組内で謝礼の話があったことを認め、改めて謝罪しました。いくら生の声がほしかったからといって、盗聴しようなんていう発想がおかしいですよね。仮に盗聴できたとしても、その後どうするつもりだったのでしょうか。盗聴された石川遼くんもいい気はしないだろうし、盗聴に協力した同伴競技者も当然非難されることになるだろうし、それを番組で使おうものなら、やりすぎだと非難されるのは明らかだと思うのですが・・。民放というのはスポンサーが一個つくとでかいみたいですね。特に消費者金融なんかのスポンサーはかなりでかいみたいです。今はグレーゾーン金利がダメだと言われている関係で、消費者金融もなかなか厳しくなってきているようですが、以前は年間で数百億というお金が動いていたとか。だから視聴率を取るために躍起になるんですね。もちろん視聴率を取らなければ番組が続かないので、そこに力を入れるのはいいのですが、あまりにそこばかり重点をおいてはいけませんね。やはりバランスが大事です。

ボブサップ、やる気なし

ボブサップがK1復活どころか、とんでもない惨敗をきしてしまいました。相手はピーターアーツ。ボブサップは、試合開始直後いきなり突進。K1なのに・・。総合と間違えたんでしょうか。ともに倒れこんだあと仕切りなおししたのですが、またタックル。これにピーターアーツは左前蹴り、左ひざ蹴りをくりだし、それがサップのみぞおちに命中。ボブサップはその場に倒れこんで、KO負けとなりました。

あまりにひどい試合に観客からは大ブーイングと、リングにものが投げ込まれる事態になりました。ホントひどいですね。やる気がなかったとしか思えません。お金をもらってリングにあがっている以上、お客さんに胸をはって見せられる試合をしなければいけないと思うのですが。いくら格闘技といえども、お金をもらっているのですから、お客さんを少しでも楽しませるようにしなければいけないと思います。今回の試合は本当にひどかったですね。こんな試合が続いてしまうと、ビジネスとしてなりたたなくなってしまいます。格闘技というのは体一つで相手を倒すために戦うという本能的なものですが、ビジネスの上になりたっています。お金を払ってくれる人がいるから試合ができるのです。ボブサップにはもう少し自覚が求められますね。

ビリーズブートキャンプの売り上げ

ビリーズブートキャンプ、5月だけで20万セット売れたそうです。売り上げは単純に計算して14700円×200000です。すでに世界でも10000000セット以上販売されたということですから、かなりの金額がビリーさんに入るのでしょう。今回のプロモーションや広告などの費用を除いても、かなり稼いだことは明確です。アメリカ人はスケールでかいですね。

そんな軍隊式訓練を取り入れた減量法を教える人気DVD、ビリーズブートキャンプ。開発者で来日中の米国人ビリー・ブランクスさんが24日、ファンら約400人にトレーニング法を指導するイベントを東京都内で開いた。このイベントに参加できたのは、購入者の中でも抽選で選ばれた人のみ。本人から直接指導を受けられるイベントとあって、かなり熱いイベントになったようです。ビリーズブートキャンプはアメリカではヨガと並ぶ人気だそうで、短期間で痩せるということがうりになっています。その分かなりきついようです。痩せるとうたっているビリーズブートキャンプですが、ビリーさんは実は腹まわりに若干肉がついています。歳だからでしょうか。でもさすがにトータルのバランスで見ると、引き締まった強そうな体をしています。

ビリーズブートキャンプのホントのところ

ビリーズブートキャンプのビリーさんが今来日しています。ビリーズブートキャンプっていうのは、ダイエットエクササイズのDVDで、全世界で1000万本以上売れる大ヒット商品です。日本でもかなり売れているようですが、続く人は少ないでしょうね。だって内容がかなりきついからです。全身の筋肉をくまなく動かすようなハードなトレーニングで、確かに誰でもできますが、続けるには根性がいります。これが続けられるくらい意思の強い人は、そもそも肥満に悩んだりしないような気がするのは私だけでしょうか。

短期間でダイエットをしなければいけないハリウッドの俳優からも絶大な支持を受けるというビリーさん。そもそもハリウッドの俳優さんなんかは、やりとげる強い意志を持っているから短期間でやせることができるんですよね。ある話では、このビリーズブートキャンプを買ったはいいけど、自分も含めて周りで続いている人なんていないということもあるとか。それほどきついエクササイズなんですねー。もともと体を動かすのが好きで、体育会系の人には向いているのかもしれません。ただ、アメリカではヨガとならぶエクササイズとして人気があり、はまる人が多いということはそれだけあると言うことなんでしょうね。確かにやれば痩せます。ビリーさんも言っています。「買っただけじゃ痩せない」って。

タイガーウッズがハニカミ王子を絶賛!?

男子ゴルフのメジャー第2戦「全米オープン」の公式会見が先日行われましたが、そこでテレビ朝日の関係者がとんちんかんな質問をしました。タイガーウッズに対してハニカミ王子こと、石川遼くんについての質問を投げかけたということ。あまりに空気を読まない、場違いな質問に、会見場は失笑に包まれたそうです。いくら同じゴルフでも日本で騒がれているからといって、世界から見たら日本のたった一人の高校生選手でしかないのに、それを知らなくて当然の世界のタイガーウッズに質問するなんて自己中にもほどがあります。日本のマスコミの質の低さを露呈してしまったのではないでしょうか。

そんな質問をされてしまったタイガーウッズは、さすが名選手。うまく質問に答えてくれたようです。「彼の存在を昨日知ったが、ものすごいパワーだ。まだ15歳で、プロのトーナメントに勝ったということだけで才能がわかる。並外れた選手になるかもしれない。」プレーも一流ながら、質問の答えも超一流。このニュースを聞いて、なんだか私がタイガーウッズに申し訳ないという気持ちを抱いてしまいました。盗聴事件といい、今回のことといい、日本のマスコミはもっと常識を持ってもらいたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000905-san-spo

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