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中東の笛問題

ハンドボールの中東の笛が問題視されています。と言っても、この中東の笛は今に始まったことではなくて、アジアハンドボール界では常識とされてきたことのようです。アジアハンドボール連盟は中東諸国に事実上支配され、審判は中東諸国に有利な判定を下す。オリンピック競技にもなっているハンドボールでこんなことが実際に行われているなんて本当におどろきです。サッカーや相撲などの八百長なども問題になりましたが、ハンドボールも相当ひどいみたいですね。いずれはオリンピック競技種目からはずすと言った話も、国際ハンドボール連盟では出ているそうです。日本では今回の騒動で一躍ハンドボールが有名になり、再試合のチケットも完売状態だそうです。これをきっかけに今後、アジアハンドボール界の状態が改善していくことにつながるといいのですが・・。頑張ってプレイしても報われない、どんなにやっても勝てないなんて、一生懸命やっている選手の方々が一番かわいそうです。

HTML5が2010年に勧告される

HTMLというのはウェブページを表示するための共通言語のようなものです。HTMLがあることによって、様々な環境の下でウェブページを閲覧することができています。インターネットエクスプローラーの「表示」というメニューの「ソースを表示する」というところをクリックするとHTMLソースが出てきます。記号みたいなものがたくさん並んでいますが、これがHTMLです。今現在使われているHTML言語はHTML4です。それがHTML5になるとのことです。新しい要素がいろいろ使用可能になり、今まで以上に柔軟なウェブサイト作成ができるようになるみたいです。しかし、多くの人にはあまり関係のないことかもしれませんね。ウェブページを持っていると言ってもブログであればHTMLの知識がなくとも更新はしていけますし、現にHTMLの知識を持たずに日記を更新している人も多いです。mixiなどのSNSもHTMLなんて使う必要ないですからね。リンクタグくらいならわかる、という人が多いかもしれません。[PR]ネットマーケティング参照元GIGAZINE

Youtube.comのパクリサイトYouku.com

ユーチューブのパクリサイトが中国にあるようです。さすが中国。youtubeと違う点は、動画の制限時間がないということ。以前はYoutubeもそういう仕様でしたが、違法動画アップロードが発生したため、現在では10分という制限があります。でもyoukuにはそれがない。日本のアニメや、映画なんかもわんさかでてきます。中国語なのでわけわからない部分もありますが、使い方はユーチューブと同じなので、動画を見るくらいだったら問題なくいけます。検索ランキングに「火影忍者」とか「死神」とか「犬夜叉」とか出てるのは、明らかに日本のアニメですね・・・。このサイトから動画をダウンロードするためのサイトなんかも登場しているようです。中国はインターネットでの情報公開が制限されています(中国当局による検閲がある。グーグルもこれに屈したことで話題になった)が、このサイトも例外ではないようで、検索できないキーワードなんかもあるみたいです。[PR]タイムシフト

吉野家テラ豚丼動画問題 商品化を希望する声

テラ豚丼を作ってみましたという動画がニコニコ動画にアップされ物議をかもしていますが、商品化を望む声があるというから驚きです。動画は確かに・・・な感じです。問題の動画。現在「実際にテラ牛丼を注文してみました」なんていう動画までyoutubeにアップロードされています。食べ物を粗末にしているとか、不衛生だとか、そういう批判的な声が多数寄せられていて、吉野家はこの店員を特定し解雇する意向のようです。まぁ当然の対応ですね。やった本人も、まさかここまで騒動が大きくなるとは思っていなかったでしょう。テレビでも取り上げられてましたし。次のバイト探さないといけませんね。普通、バイトや店員にはまかないがつくようですが、無料ではなく、7割引きだそうです。この人ちゃんとお金払ったのでしょうか。商品化の声があっても、今のところ商品化する予定はないらしいです。



「吉野家」オリジナルサウンドトラック


亀田興毅が謝罪。史朗氏は?

ボクシング亀田興毅選手が亀田家を代表する形で謝罪会見を行いましたが、史朗さんは何やってんでしょう。公の場で謝罪することすらできないのか・・と思ってしまいます。協栄ジムの金平会長はすでに何度も謝っているというのに・・。興毅に会見をやらせておけば大丈夫とでも思っているのでしょうか。けじめつかないなぁと思います。

<ボクシング>「申し訳ありませんでした」亀田興毅 反則指示認める
10月26日9時35分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000001-maiall-spo

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日)で同級14位、亀田大毅選手(18)が反則行為を繰り返した問題で、26日に所属する協栄ジムの金平桂一郎会長とともに会見した亀田興毅選手は試合中の反則指示について「反省しています。申し訳ありませんでした」と認めた。   

 亀田興毅選手は、会見開始の午前9時に約10分遅れて会場の同ジムに到着。黒いスーツにシルバーネクタイ姿、頭は丸刈りで、会場入りする際に「いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と頭を下げた。着席後、「まず内藤選手におわび申し上げます。自分たち亀田家のせいでボクシング業界のイメージが悪くなってしまい、ボクシング業界のみなさん、ファンの皆さんに大変申し訳ありませんでした。亀田家代表としておわびしたいです」と謝罪した。

 大毅選手の試合での「目に入れろ」などとの反則指示については「大毅初のタイトルマッチで頭が真っ白になっていた。だから1ラウンドから何があったかはっきり覚えていない。事実、映像も残っているし、だから反省しています。申し訳ありませんでした」と認めた。

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